吉野杉の割箸

やみつきになる「割り心地」

吉野杉の確かな品質と職人さんの細やかな仕事で作られた割り箸は使い心地抜群!

どれを取っても気持ちよく割れ、一度割ったらクセになるその箸は、使う人のことを考え、一本一本の木目をしっかり見極めて作られています

吉野の大地が生み出した吉野杉は、天下に誇る良材として建築材にはなくてはならないものです。この吉野杉の外側にある、利用度の少ない部分を無駄なく活用し、一本一本巧みに加工してつくられるのが、独特の香りを持つ風雅な高級杉天そげ箸「吉野杉箸」です。森林の恵みを余すことなく活用し、また保護育成を図り、清らかな水と緑、澄んだ空気を生み出す自然を守り続けています。

森林のめぐみを
​余すことなく活用する
手間暇かけて、使い捨て"ない"割箸を

木材が割箸になるまでには多くの工程があります。

「あく」を抜く為に3~4ヵ月天日に干した後、無駄が出ない様に長さ別に切り分け、箸の厚さに板を引きます。

水に浸けて柔らかくしたら両面を奇麗に削り、1本ずつ箸になるよう切っていきます。

切り終わったら乾燥室で24時間乾燥させ、種類別に選別してようやく完成です。

「パン」と気持ちよく割れるように1本ずつ違う木目に気を配り完成した割箸は、使い捨てのイメージが強いかもしれませんが、何度も洗って使えるほど良質なお箸です。

にっこり大仏様

100膳につき1本、ありがたい「大仏様」の焼き印が入ったお箸がサービスで入っています。

今でこそ各地に観光スポットも増えてきましたが、昔は奈良といえば「大仏様」が定番でしたので、その名残だろうと思われます。

​にっこり笑った可愛らしい「大仏様」を探してみてください。